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WordPressのローカル実効環境が手軽に作れると話題のLocal by Flywheelがエラーになって困っている人へ

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フライホイールっていうと自動車の部品を思い出すんだよね。個人的に。
エンジンの回転(特にアイドリング)を安定させるためにつける弾み車なんだけど、エンジンにとっては重さが負担になるのでモータスポーツなんかでは軽いフライホイールに変えたりします。

変な前ふりですみません。。では本題へ。

Local by Flywheelがエラーになって導入できないもしくは起動しない

導入時にエラーが出たり、エラーが出なくても延々とインストール画面のままだったりする場合、ログファイルを見てください。

Local画面左上の

三本線 ⇒ Reveal Local's log ⇒ local-by-flywheel.logファイル

をメモ帳などで開いてください。もしくは、

[Windowsログインユーザー]\AppData\Roaming\Local by Flywheelからlocal-by-flywheel.logファイルを開いても構いません。

エラー内容

ログファイルの最後の行にこんなエラーが出ていませんか?

error: [main/docker-create-machine] Error creating machine: Error in driver during machine creation: Error setting up host only network on machine start: The host-only adapter we just created is not visible. This is a well known VirtualBox bug. You might want to uninstall it and reinstall at least version 5.0.12 that is is supposed to fix this issue

えいやで訳すと、

VM用のホストアダプタが作れなかったけどこれは既知のVirtualBoxのバグで、この問題は少なくともVirtualBoxのバージョン5.0.12で解決済みだから、最新のVirtualBoxをインストールしたあとにLocalをアンインストールしてから再度Localをインストールし直してくれい!

ってことです。

そうそうまさにこんな感じのエラー!ってあなたはこの記事を見つけてラッキーですね♬ ← 自分で言うな。。

英文エラーが若干違ってても、ログファイルの中に '5.0.12' って数字があったら上記と思ってください。

これじゃないんだよな(´・ω・`)って方もご安心くだされ。

下記手順でLocalを再インストールすれば大丈夫(`・ω・´)なはずです。

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Localを何らかの形でインストールした人(途中で中止した場合も含めて)

Windowsコントロールパネルのプログラムの削除と追加からLocalをアンインストールしてください。

なお、アンインストール後に下記フォルダを手動で削除してください。

[Windowsログインユーザー]\.docker\machine\machinesにあるlocal-by-flywheelフォルダを丸ごと削除

アンインストールおよびフォルダ削除ができたら、次の「Localを初めてインストールする人」の手順でLocalをインストールしてください。

Localを初めてインストールする人もしくは再インストールする人

1.Intel-VTをPCのBIOSで有効にします(※通常デフォルトで無効)
パソコンメーカーや機種によってBIOSの設定方法が違うので、ここだけはググるなりしてなんとか自分で設定してください。

ちなみに私のlenovo X240(Win8.1)のBIOSの場合、

Security ⇒ Virtualization ⇒ Intel(R)Virtualizationだったので、DisabledをEnabledに変更してSave&Exit(F10キー)になります。

参考までにLenovo/ThinkPadのBIOS起動方法のリンクはっときます。

BIOS起動方法(ThinkPad全般)

BIOS起動方法(IdeaPad/Lenovo ノートブック)

他メーカーの方は自力でお願いします。。

2.これを直接クリック するか、下記サイトの Windows hosts をクリックしてください。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

3.VirtualBox-5.2.2-119230-Win.exeファイルがダウンロードされるので、ダブルクリックしてインストールしてください。基本的にそのまま次への選択で構いません。

途中で下図のエラーが出る場合があるようですが、パソコンでVM環境などを使っている人でなければYesを選択してください。

注:VMWare仮想環境やSoftEtherなどで仮想アダプタを設定している人は仮想アダプタの設定が飛ぶかもしれません。自己責任でお願いします。

4.上記3が完了したら下記サイトからFREE DOWNLOADを選択してください。

https://local.getflywheel.com/

local-by-flywheel-2-2-0-windows.exeがダウンロードされるので、実行すれば今度はエラーなくLocalがインストールできると思います。

なお、新しもの好きな方は少し新しいプレリリースバージョン(2.2.0)がダウンロードできるのでこちらで試してみるのもありですね。

https://local.getflywheel.com/community/

幸せを次の人に繋げられますように。


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