アルバイト 警備員 -その6- - セブンおやじ

セブンおやじ

つれづれなるままに

よもやま話

アルバイト 警備員 -その6-

2017/03/26

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みんなで社長の家に到着。

’いらっしゃい!’

’おじゃましまーーす。’

娘さん?再婚前の?にしては大きいような。。。みんなが首をかしげてる微妙な空気の中、

’うちの嫁だ。’

’えぇーーーー!’

’25歳だからな!’

’社長といくつ差ですか?’

’ちょうど30だ!がっはっは(^▽^)’

と大笑い。みんな一斉に ’すげーー’

社長はドヤ顔。

’ま、ゆっくりしてってくれ。’

しかしビックリしたな。

夕食をご馳走になった後、社長と年寄り連中はリビングでお酒。

おいらは嫁さんに

’2階行って本読も。マンガ好き?’

と言われ、

’好きです。’

’お勧めあるから。’

二人で2階へ。

と出された単行本が

弓月 光 【みんなあげちゃう】

’これ好きで単行本集めてるんだ。知ってる?’

’知ってますよ。’

とは返答したが、それ以降何て言っていいやら言葉が出ない。

なんせ内容が内容だし、よく見たらここ寝室だし、年の近い人妻と二人きり。。。

どきどきしながらも何が起こるわけでもなく。。

結局リビングで雑魚寝して帰りましたとさ。

でも三十歳差はすごいな。よっぽどお互いが好きなんだろか。

でも俺が同じ立場だったら相手に申し訳ない気が。。

年の差婚って実際どうなんだろね。

経験しないと分かんないか(・∀・)

 


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