将棋の定石について - セブンおやじ

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将棋の定石について

2017/03/21

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将棋には定跡というものがあります。

先手・後手交互に指していくので、序盤はある程度戦型を決めやすいんですね。
相手がこう指したら自分はこう指す、相手がこの戦型の場合はこの形で対応する。

でも最初から最後まで決まった定跡はありません。
将棋の変化は無限といっていいほど膨大です。

ではなぜ定跡が大事か。

一言でいうと ’時間の節約’ です。

将棋の対局には必ず時間制限があります。
逆に言うと、極論ですがもし例えば一局の対局に一年の考慮時間を貰えるならば
もしかしたらトップ棋士に勝てるかもしれません。

局面毎に変わる膨大な変化をいかに読んで最善手を指すか。
トッププロでも時間に追われるとミスをすることがあります。

経験がものをいうのは当然ですが、定跡を知っているほど有利になるのも事実です。

定跡を憶えながら将棋を指すか、とにかく何局も指して経験を積んでいくほうがいいか。正解はありませんが、両方を継続して続けるのが一番良いのだと思います。


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