電車の中で -その1- - セブンおやじ

セブンおやじ

つれづれなるままに

よもやま話

電車の中で -その1-

2017/03/21

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昔の話ですが。まだ大学生だった頃。

ある昼下がりに中央線に乗っていた。

座席は全て埋まってて、通路のつり革に一通り人がいるけど、入口付近は誰もいなくてまあ普通の混み具合って感じ。

俺は通路からたしか3~4つめくらいのつり革に掴まってたと思う。

とある駅で、女の子が乗ってきた。同じ年くらいかな。ちょっと目があっただけ。

と、こっち側の通路に来た。なんとなく、こっちは狭いんじゃないのとか思いながらボーとしてたら、

(゚д゚)!その子が背中にピッタリくっついた!!!

 

おっぱいの感触まる分かり!

 

ちょっと待て、何が起きたんだ?ワザとか?混んでないぞ。どうしよう・・・(;´Д`)

男のみなさんは嬉しいくせに、とか思うかもしれないが、よーく状況を考えて欲しい。

混んでない中で明らかに変であろう状況は、’痴漢よばわり?’とか緊張のほうが先に立つ。

パニクる頭で出した結論は

’知らんぷり’

するしかない。

そう、今の状況は俺の関与したものではないのだ。俺は善意の第三者。

何事もないかのように車内は静まり返ったままで、周りの人も気づいてる雰囲気がない。

ドッキリTVだったりして。。。当時はそんなのがあったのさ。

でも結局何もなかったのようにその子はある駅で降り、生暖かい感触だけが背中に残ってる。

何がしたかったんだーーー!ヽ(`Д´)ノ

いまだに思い出すよ。。。

 


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