アイドル -その3- - セブンおやじ

セブンおやじ

つれづれなるままに

よもやま話

アイドル -その3-

2017/03/21

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誹謗中傷について

何らかの理由で出演を辞退せざるをえなかったり、スケジュールが合わなかったり、ファンとちょっと揉めたり。。。

職業柄ある程度しょうがない部分もあるかも知れませんが、かといって何を言われても黙ってなきゃいけない、ってこともないのです。

今はSNSが発達しているので、Twitter等匿名性の高いツールで相手を批判したり貶めたりする発言をちょくちょく見かけます。

発言する側は、ネットだから本名でなくていいのと、プライバシーの保護という観点もあるから、何を言ってもいいと思ってるかも知れませんが、今はプロバイダ責任制限法も成立して法整備もされており、明確な事実に基づく発言でない限り、下記に問われる可能性があります。

・名誉毀損罪(例:xxは約束を守らない)
・侮辱罪(例:xxはキモイ)
・強要罪(例:謝罪ツィートをしろ)

注意をしても改善されない場合は、証拠(メールやスクリーンショットでも構いません)を持って相手を訴えればいいのです。

ネットの場合は相手が誰か分からないんじゃ?という心配もあるかもしれません。

確かに訴訟を起こす場合は、まずこのような発言をした人を特定する必要があるのですが、昔だとプロバイダが発言者の特定をするための情報提供を拒んでいました。契約者のプライバシー保護との理由で。

ここで先ほどのプロバイダ責任制限法が出てくるのですが、訴訟が起こった場合、簡単に言うとプロバイダは無条件で発言者を特定する情報を提出する義務があります。

なので、よっぽどの事がない限り発言者が特定できない、なんて事はありません。

それでも訴訟まで起こすのは勇気がいると思いますが、言われっぱなしだと誤解もされかねません。

いざという時は毅然とした態度で臨みましょう(^-^)


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