アイドル -その1- - セブンおやじ

セブンおやじ

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よもやま話

アイドル -その1-

2017/03/21

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今日はクリスマスですねヾ(*´∀`*)ノ

全く関係ない生活してますがwww

たまたま知り合った子のライブに応援に行ったのがこの世界を知った始まり。

もともと音楽は大好きだけど、可愛くて実力も申し分ない沢山の女の子たちが自分の夢に向かって必死で頑張ってる。。。

はい、ハマりました。理屈じゃないよね。

ただ長く通ってると、いろんな事を見聞きしたりもします。

あくまで個人見解として、記事にします。

尚最初に、関係するであろう全ての当事者の方々を否定、誹謗中傷する意図は全くない事を申し添えておきます。

恋愛について

以前、とあるアイドルの方がファンと交際していた事が発覚し、事務所から契約違反とのことで解雇されました。加えて、交際していたファンは実名を公表され、かつ、事務所から損害賠償を請求されました。

訴訟となった事で最終的には司法判断が下されるのでそれを待てばいいのですが、個人的には

・解雇は有効
・損害賠償請求は無効
・実名公表は逆にファン側から民事で訴えられたら賠償の可能性も

ではないかと思います。

恋愛は禁止ですからね、ってのに同意契約して事務所に入ったので、アイドルの解雇は致し方ないと思うのですが、当然ですがファンと事務所に契約は存在しません。

ファン側からみると、’恋愛が禁止されているタレント’ との意識はない善意の第3者である可能性があるのですが、その前提に立った時、そもそも ’恋愛禁止’ という契約自体が善意の第3者に対しても損害賠償を求めうるだけの効力があるか、となりますが、それは無いと思います。

なぜか。

恋愛は自由意思であり、人間の本質に根ざす欲求だからです。

比較例を挙げると、ライブ会場でファンが暴れて施設の一部を損壊したので、会場側がファンに対して損害賠償請求した。

これは認められます。入場時にそんな契約してなくても、そんな事しちゃいけないのは火を見るより明らかです。暴れたかったんだ!って言っても、それを欲求として認めてたら人間社会が成り立たなくなります。

じゃ恋愛はどうか?契約で禁止する事自体がナンセンスかと。。

それでもいいですって合意した場合は有効になるとは思いますが、それを盾に契約が無い相手に対しての損害賠償までは認められないのでは、というのが感想です。

それと実名公表ですが、簡単に言うとそこまでする必要は無いというか、その人の人生に影響を与える可能性もあるので事務所にそこまでする権利は無いのかなと考えます。

とはいえ、事務所側を批判する気は全く無く、むしろ勇気のある行動ではなかったかと。
ファンからの反発があるのは容易に想像できるし、訴える事自体が今後の事務所の活動の阻害要因になる可能性もあるでしょう。

自分が事務所側の立場だとしたら、ブチ切れてもファンを訴えるまではできないだろな。。

こんな事を容認してたら運営が立ちいかなくなるであろうことも明白なので、業界に一石を投じるという意味で良かったのかなと。

いずれにせよ、司法の結果を待ちたいと思います。


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